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ワールドっていう割に

「接戦だ〜」とか「勝った」とか「連覇」とか、わくわくドキドキしている野球ファンが多数(なぜか熱烈虎ファン率も高い)いらっしゃる我が職場。

試合結果の一喜一憂をきくたびに、相手はいつも韓国だった気がしますが、ほんとにワールドなんでしょうか。。。

わたくし、口には出しませんが、熱烈野球ファンの父の背中を見て、野球なんてなくなっちゃえばいいのにと野球中継を呪いつつ育ちましたの。

野球ネタで周囲が盛り上がるたびに、転職の二文字が頭をかすめたりしますが、ん〜、でもどこ行っても野球ファンは多いんだろうなと思い直したり。まぁ、そんなばかな理由だけで転職考えません。
by accomarie | 2009-03-24 22:59 | 雑記 Mon cahier

私の一日で最も多い時間

平日、最も時間の多くを占めるのは仕事。

休みの日も仕事の事を考えている時もある。

そうさせられているのではなく、自発的に。

拘束時間は長いが、仕事は割と楽しんでいる。

女は結婚しても仕事を持つべきだ、私のような女は特に。

だから、どんなに家が荒れ果てても、仕事は辞めない。


だけど、たとえば。

たとえば、余命半年ですと告げられたら。

即座に仕事はやめると思う。

即座に、一人、旅に出るだろう。


そう考えると、
本当の本当には仕事など好きなのではないのだ、と思う。

うん。旅に出たいなあ。
by accomarie | 2009-03-17 23:35 | 雑記 Mon cahier

今、最も需要のあるアコーディオン曲とは?

ミュゼット?
シャンソン?
クレズマー?
ジャズ?
歌声喫茶?
キャンプファイヤー?
のど自慢?
演歌?
唱歌?

いいえ。
それは、
ズバリ!

「過ぎ去りし永遠の日々」(coba)
(オシャレカンケイの手紙BGMで有名)

らしいです。


3月の職場で。

「marieさんってアコーディオンやってるんだよね?」

「えっ、えぇ、まあ。。。」

「じゃあ、今度の送別会で弾ける? オシャレカンケイの曲。手紙朗読の後ろでうっすらと」

「えっ(汗)」

みたいなやりとりがあって、わかったんです。

今や、アコーディオンといえば、横森さんではなくcoba、
cobaといえばあの曲、なわけです。

ヘタレなのでとっさにお断りしちゃいましたが(恥)
アコーディオン弾きなら、この曲をレパートリーに入れておかなくちゃね。
by accomarie | 2009-03-12 23:02 | La musiq

あるブログを読んで

ある小6の子がクラスでいじめにあい、不登校になった。

担任の先生はクラス全員にその子への手紙を書かせ、それを持って家を訪れ「学校に来て」と説得したそうだ。

その子は、行きますといったけれど、
心はまだ行けない状態。

お母さんは悩んでいる。


私の小中時代も、よくそういうことをする先生がいた。
今も先生はそういうことをして、学校に来させようとするんだね。


私見だけど、先生、それは効果ないと思いますよ。
むしろ、プレッシャーが与えられて、逆効果です。

だって、クラス全員のそんな手紙なんて、うれしくないもの。
言葉なんて、手紙なんて、なんとでも書けるもの。

いじめた側は「反省」で気持ちを切り替えられても、
いじめられた側の記憶はそう簡単には消えません。

負の記憶が残った教室に通うことは、苦痛以外のなにものでもない。ましてその子は特に感受性の豊かな子だもの。

お母さん、負の記憶の教室へ登校させないで。

勉強や学校生活の頑張りなら応援してもいいけど、
登校を頑張らさせてはだめです。

きっと、
頑張らないと行けないつらい教室には行かなくていいよ
って言って欲しいよね?

お母さん、学校はそこだけではありません。

その子にあった場所をみつけてあげて。
by accomarie | 2009-03-10 21:35 | 雑記 Mon cahier