日々感じたことを書き綴ってます


by accomarie
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Quatorze Juillet


La prise de la Bastille

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C'est une révolte?
--Non sire, ce n'est pas une révolte, c'est une révolution.



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Lady Oscar : La Rose de Versailles, tome 1 (Poche)
Lady Oscar : La Rose de Versailles, tome 2 (Poche)
Lady Oscar : La Rose de Versailles, tome 3 (Poche)

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# by accomarie | 2008-07-14 00:00 | Le manga
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# by accomarie | 2008-07-11 12:07 | 映画 Le film
事の発端は、携帯電話の機種変更の際に、店員にすすめられるがままに「有害サイトアクセス制限サービス」に申し込んでしまったこと。ちなみに私は未成年ではないし20代でさえない。
そのときは、誤ってリンクをクリックして有料アダルトサイトなんかに迷い込んでしまったら不快だから便利かも?といった軽い理由で承諾したのだ。しかし数日後、激しく後悔することになるとは…。

その申し込み日から数日後のある朝のこと。いつものように電車の中で自分のブログにアクセスしてみようとしたらアクセスを拒否された。自分のブログだけでなく、全ての個人ブログにアクセスできなかった。また、gmailのメール本文からのリンク先は個人サイト、企業サイトを問わず全てダメだった。(URLをコピペしてアクセスすればOK)

何が有害で何が無害なのか?
 これは携帯会社の設定ではなく、携帯キャリアから委託された業者が独自の分類で行っているフィルタだという。
「ネット犯罪から子供を守る」という名目で総務省が携帯・PHS各キャリアに導入の徹底を求めた(2007年12月)有害サイトアクセスWEBフィルタだが、ここまで精度の悪すぎるフィルタでは全く意味がない

有害サイト規制法が施行されれば、18歳未満の携帯はこのフィルタがデフォルト設定になる。親権者による同意がなければ解除できないそうだが、こんなに「使えない」のであれば、未成年は理解のある親に解除してもらうに違いない。

「おかーさん、見てよ。このフィルタは全然使えないんだよ。これに入っていると私の書いてるブログにアクセスできないんだよ?おかしいよね?解除してよ」
と主張して親を納得させ、解除申請してもらう未成年が続出するのではないだろうか?

フィルタを設定する業者も改善の必要があるが、未成年は制限しておきゃ安心だろうという考え方、くさいものにはふたを的考え方も改善の必要がある。

むしろ未成年には悪徳有料詐欺サイトをじっくり見せ、それをクリックするとどうなるのか、トラブルに巻き込まれそうになったらどう切り抜けるべきか、誰に相談するべきか、あと匿名で書き込みを行ってもIPや携帯UIDで個人は簡単に特定され得るという現実をしっかりと見せ、倫理を教え込んでいくべきだと思う。

(2008/8/30追記)
携帯フィルタリングを引き受けているネットスター社の見解についてコメント欄で情報をいただきました。ネットスター社のサイトより以下引用させていただきます。

Q.なぜ有害とは思えないブログサイトが携帯でのフィルタリングサービスで規制されるのですか?

A.携帯電話のフィルタリングサービスでは、規制対象となるカテゴリは携帯電話事業者各社の判断にあわせて決定されており、ブログ・掲示板・SNS(ソーシャルネットワークサービス)などのコミュニティサイトも規制の対象となっています。そのため、一般に広く利用されるブログサービスについても、個別ブログのコンテンツ内容に関わらず、閲覧が規制されます。
利用者同士が情報の発信を行うことのできるような、いわゆる双方向利用が可能なサイトの場合、一般に予めサイトの内容を判断することが難しく、実際にサイト管理水準によっては、サイト利用に伴う犯罪被害・加害者になるケースも発生しています。
そのため、携帯電話事業者側ではこうした双方向利用機能を持つサイトについて、予防的安全確保の視点から、フィルタリングによる閲覧規制の対象とする判断をしているようです。

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# by accomarie | 2008-07-03 00:00 | 雑記 Mon cahier
Le film et la discussion
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# by accomarie | 2008-06-29 00:00 | hashimoto

くくり方がおかしい


「酒鬼薔薇」世代 教育のひずみ? 秋葉原通り魔事件

秋葉原の無差別殺傷事件で殺人容疑で再逮捕された派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)は、神戸連続児童殺傷事件の容疑者の元少年と同年齢の「酒鬼薔薇(さかきばら)世代」。10年前、教育現場では神戸事件を受け、「心の教育」が問われながら、ナイフを使った少年の事件が相次ぎ、突然「キレる」子供の問題が深刻化した。家庭や学校のしつけ・指導力低下が顕著になり、識者からは「挫折に弱い」「過保護」など、この世代が受けた教育の弊害を指摘する声もある。

 ■「実体験」希薄

 「ヤンキー先生」の通称がある参院議員の義家弘介氏は、平成11年から務めた北星学園余市高校で、加藤容疑者と同世代の生徒を受け持った。

 「幼少期から『個人の自主性が大切』『校則はいけない』『詰め込みは悪』という教育にどっぷりとつかった世代」と振り返る。

 昭和50年代に吹き荒れた校内暴力で管理教育や体罰が問題となり、反動から校則をなくそうという動きも出た時代。埼玉県立所沢高校で平成9~10年、入学式ボイコットの騒ぎを起こした生徒も同じ世代だ。

 学習内容を大幅削減した「ゆとり教育」の学習指導要領改定が行われたのもこの時期。義家氏は「勉強ができる、できないは子供にとって切実な実体験。それが『できなくてもいい』という教師によってぼやかされ、努力の大切さという当たり前のことも教えられていなかった」という。
(以下略)
(産経新聞 鵜野光博 6月22日)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/155093/


殺人という犯罪と、日の丸君が代(当時はまだ悪しき国旗国歌法は未制定)強制に抵抗の意思表示をした生徒を並列に並べるとは。論理のすりかえにすぎないのでは?
これを書いた記者、鵜野光博氏を調べるとかつて所沢高校問題の際に取材を行ったことがあるようだが、彼はそのとき一体何を見ていたのだろうか?ひとつの問題のある世代の犯罪にも等しい行為として見ていたのだろうか?

よく大人が子供に「新聞を読め」というけれど、新聞記事というのもピンきりだ。このようにもっともらしく論理のすりかえをする記事も少なくないので読む側は注意しなくてはいけないと思う。
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# by accomarie | 2008-06-23 23:39 | 雑記 Mon cahier
さて、ここのところやたらと「時間がない、時間がない、なんで私にはこんなに時間がないんだ?」とイライラしていた。今思えば、自ら望んで申し込んだ仏検のおかげで生まれた「フランス語勉強せねば〜」という強迫観念のようなものが原因だったのだろう。勉強するつもりが他のこと(家事とか)に想定以上に時間をとられたりしただけでイライラの塊だったが、こうやって仏検が終わってみると「さ〜て今日は何をしようかな。掃除でもしようかな」という心の余裕さえある。げんきんなものだ。

で、今週はすっかり読書モード。フランス語はどこへやら。活字活字活字、とにかく活字に飢えている感じ。本屋に行くとあれもこれも読みたくて狂ったように買いたくなってしまって困った。

もともと文章力ないのが、久しく文章を書いたりしていなかったので、輪をかけて退化している。自分の言いたい事をうまく言葉で表現できないもどかしさ。それを何とかしたくて読書に走るのだと思う。

森氏のある言葉をたまたまネットで目にして、あ、自分の言いたかったこととすごく似てる!と思ったので、その森氏の本を購入してみた。読みやすくて面白かった。彼の映像作品をみたい。
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# by accomarie | 2008-06-23 23:23 | 雑記 Mon cahier

C'est fini!!

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Aujourd'hui,il y a eu un examen de Futsuken 3kyu. J'ai fait quelques fautes mais l'ecoute était plus facile que leçon. Je pense que je suis reçu l'examen!
Je veux me reposer ce soir...

絶対おちると思ったものの諦めず一夜漬けで焦ってギリギリ勉強した仏検3級。終わって自己採点してみれば意外にできていて、たぶん合格したと思う。聞き取り問題なんて、いつものレッスンで聞かされてるテープ(初心者向け)のほうがよっぽど難しかったし、ラッキーだったんだと思う。諦めずに試験うけに行って良かった。
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# by accomarie | 2008-06-22 23:00 | 雑記 Mon cahier

全コインロッカー禁止

先日、町田駅でコインロッカーを利用しようとしたら、全てカギがかかっていた。何か貼り紙があったがよく見ずに、では別の出口にあるロッカーを使おうと、向かってみればそちらも全て閉鎖。ここでようやく何かおかしいと気づき、張り紙を読んでみた。すると、洞爺湖サミットに向けたテロ対策の一環で7月11日まで使用禁止とのこと。これは町田駅に限らず、小田急全線のコインロッカーが封鎖されているらしい。

コインロッカー使わない人からすればどうでもいい話題かもしれないけど、12~3kgの荷物を背負い汗だくになっていた私にはかなりのダメージを与えた。どうしても預けたい荷物がある人はどうすればいいのだろう?

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サミットが近づき、駅構内に仁王立ちしている警官をよく見かけるようになった。町田はまだしも新宿駅なんて何かの検問を彷彿とさせるぐらい警官が多い。
サミット警備のテーマは「見せる警備」なんだそうだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY200806070119.html


通勤客というのは移動を急いでいるので、ある朝から駅の四つ角にもれなく警官が立っていても特に反応もなくいつもどおり無表情に通り過ぎていく。でも心の中ではどう思っているのだろう?警官がたくさんいて守られていて安心だと思っている人もいるのだろうか?
「テロ警戒のため」という錦の御旗を振れば、いつでもどこでも反発を受けることもなく、監視体制を強化できるこの社会!
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# by accomarie | 2008-06-21 00:00 | 雑記 Mon cahier

救出費用は自己負担に=イランの邦人解放で-笹川氏

 笹川堯衆院議院運営委員長は17日午前の自民党役員連絡会で、イランで誘拐された日本人大学生が8カ月ぶりに解放された事件に関し「外務副大臣がスタッフを連れて、3度イランに行っている。これはみんな国民の税金(で負担している)」と指摘した。その上で「政府が渡航の自粛を要請しているところに行った人については、今後、外務省で厳しく徹底する必要があるのではないか」と述べ、救出に要した費用は本人の負担とすべきだとの考えを示した。(6月17日13時0分配信 時事通信)


このような発言はさも誘拐された彼が渡航自粛勧告を無視して出かけたようにとられるが、この事件前には特に危険情報は出されていなかったそうだ。
つまり、外務省は、誘拐拉致事件が発生して初めてこの地域は危険であるからと、渡航自粛勧告を出したのだ。そのような後手後手にまわる施策をおこないつつ、よくもまあしゃあしゃあとこのような事がいえるものだ。

同じ国民として自国民の救出に全力を尽くすのは当然のことではないのか?
自国民のために国民の金=税金を使うのは当然のことではないのか?救出のための費用は税金の無駄遣い!?

税金は誰のためのものなのなのか?
一若者を救出するための費用を捻出できないのだとしたら、税金とはいったい何のために使うものなのか?
要らない道路を作ってマージンで政治家をメタボにしたり、最新の武器を購入して人を殺すトレーニングをするためのものなのか?
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# by accomarie | 2008-06-20 00:00 | 雑記 Mon cahier
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C'est un des films que j'aime beaucoup.

ここ最近見た映画(DVD)の中で最も好きな映画の一つだ、というのはフランス語でなんて書いたらいいんだろ?

素晴らしい映画。いや、映画以上に素晴らしいのは彼女の生き様。
今年見た映画の中でベストに入るくらいに感動した。
感動なんて使い古された言葉を使いたくないくらいに、心揺さぶられたのだけれど良い言葉を思いつかないのが悔しい。ああなんて貧困な私のボキャブラリー!
もう少し気持ちが落ち着いたらきちんと文章にしたい。
今までイタリア映画が良いと思っていたけれど、最近、ドイツ映画の描き方が好き。無駄がなくて良いと思う。質実剛健で。
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# by accomarie | 2008-06-17 00:00 | 映画 Le film