日々感じたことを書き綴ってます


by accomarie
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あるブログを読んで

ある小6の子がクラスでいじめにあい、不登校になった。

担任の先生はクラス全員にその子への手紙を書かせ、それを持って家を訪れ「学校に来て」と説得したそうだ。

その子は、行きますといったけれど、
心はまだ行けない状態。

お母さんは悩んでいる。


私の小中時代も、よくそういうことをする先生がいた。
今も先生はそういうことをして、学校に来させようとするんだね。


私見だけど、先生、それは効果ないと思いますよ。
むしろ、プレッシャーが与えられて、逆効果です。

だって、クラス全員のそんな手紙なんて、うれしくないもの。
言葉なんて、手紙なんて、なんとでも書けるもの。

いじめた側は「反省」で気持ちを切り替えられても、
いじめられた側の記憶はそう簡単には消えません。

負の記憶が残った教室に通うことは、苦痛以外のなにものでもない。ましてその子は特に感受性の豊かな子だもの。

お母さん、負の記憶の教室へ登校させないで。

勉強や学校生活の頑張りなら応援してもいいけど、
登校を頑張らさせてはだめです。

きっと、
頑張らないと行けないつらい教室には行かなくていいよ
って言って欲しいよね?

お母さん、学校はそこだけではありません。

その子にあった場所をみつけてあげて。
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by accomarie | 2009-03-10 21:35 | 雑記 Mon cahier