日々感じたことを書き綴ってます


by accomarie
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ブログ引っ越します

ブログ引っ越します。

今日はてなをいじっていたら、すごく使いやすくて多機能で驚いた。

移り気なのでブログジプシーしたけど、私の中での評価はこんな感じです。

はてな > FC2 > 忍者 >  seesaa > Yahoo > ヤプログ > エキサイト >さるさる日記

エキサイトはもう少し頑張ったほうがいいと思う。
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# by accomarie | 2009-07-19 20:34 | 雑記 Mon cahier

BOY A

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この映画が扱っているテーマは非常に重い。

「罪」は、いつか赦される日がやってくるのか?
「犯罪者」は刑期を終えれば赦され社会から受け入れられるのか?
刑期を終えた凶悪犯罪の加害者にプライバシーはあるのか?

大半の人が凶悪な犯罪者にはたとえ刑期を終えて更正したとしても、隣人にはなって欲しくないと考える。隣人になって欲しくないから、社会に出てきた罪人がいまどこにいるのかを世間は懸賞金をかけてでも知りたがるのだ。

「悪魔」などと恐怖を煽る記事を書くマスコミにも問題があるし、自分の周りさえ平和であればそれでいい、厄介者はどこかへ行って欲しいと願う市井のの人々にも問題がある。

それをこの映画は描ききっているか、問題提起のボールをまっすぐ投げているかといえば、答えはノーである。

主人公は、少年時代に殺人という重罪を犯した人間なのだが、キャラクター的には凶暴で屈折したというより、「白痴」のムイシュキンに近い。保護観察人からシューズをプレゼントされ目を輝かせる表情、恋人にみせる表情、あまりに無垢、無垢すぎる。

たぶん主演のアンドリュー・ガーフィールドの演技が素晴らしすぎたのだ。愛に恵まれない無垢で弱気な少年が、唯一できた親友にそそのかされる形で犯罪に手をそめてしまい、青春時代を塀の中で過ごし、ようやく幸せにまじめに暮らそうとしていた矢先に世間のせいで突き落とされる・・・そんなかわいそうな物語になってしまった。また、ラストもいただけない。簡単に結論の出るテーマではないのだから、あのような「安易な」結末はいけない。社会派の切り口だったのに、社会派になりそこねた、ヒューマンドラマになってしまった。

同じテーマなら、東野圭吾の「手紙」のほうが優れていると思う。「BOY A」というタイトルに期待しすぎてしまったために残念だった。

ただ、役者は子役も含めてみんな素晴らしかった。
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# by accomarie | 2009-07-06 23:21 | 映画 Le film
★第3回橋本スプリング in 下北沢ヘブンズドア
映画上映『BOY A 』&トーク「フィリピン・児童搾取問題」
話し手:デビッド・マクニール(ジャーナリスト)

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# by accomarie | 2009-07-05 23:59 | hashimoto

PEACE BED

Film & Discussion
■映画:『PEACE BED』(日本語字幕)
■日時:5月24日(日)16:00~

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# by accomarie | 2009-05-24 16:00 | hashimoto

RAGE AGAINST THE MACHINE






Film & Discussion
■映画:『RAGE AGAINST THE MACHINE』(日本語字幕)
■日時:4月19日(日)16:00~

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# by accomarie | 2009-04-19 16:00 | 雑記 Mon cahier

ワールドっていう割に

「接戦だ〜」とか「勝った」とか「連覇」とか、わくわくドキドキしている野球ファンが多数(なぜか熱烈虎ファン率も高い)いらっしゃる我が職場。

試合結果の一喜一憂をきくたびに、相手はいつも韓国だった気がしますが、ほんとにワールドなんでしょうか。。。

わたくし、口には出しませんが、熱烈野球ファンの父の背中を見て、野球なんてなくなっちゃえばいいのにと野球中継を呪いつつ育ちましたの。

野球ネタで周囲が盛り上がるたびに、転職の二文字が頭をかすめたりしますが、ん〜、でもどこ行っても野球ファンは多いんだろうなと思い直したり。まぁ、そんなばかな理由だけで転職考えません。
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# by accomarie | 2009-03-24 22:59 | 雑記 Mon cahier

私の一日で最も多い時間

平日、最も時間の多くを占めるのは仕事。

休みの日も仕事の事を考えている時もある。

そうさせられているのではなく、自発的に。

拘束時間は長いが、仕事は割と楽しんでいる。

女は結婚しても仕事を持つべきだ、私のような女は特に。

だから、どんなに家が荒れ果てても、仕事は辞めない。


だけど、たとえば。

たとえば、余命半年ですと告げられたら。

即座に仕事はやめると思う。

即座に、一人、旅に出るだろう。


そう考えると、
本当の本当には仕事など好きなのではないのだ、と思う。

うん。旅に出たいなあ。
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# by accomarie | 2009-03-17 23:35 | 雑記 Mon cahier
ミュゼット?
シャンソン?
クレズマー?
ジャズ?
歌声喫茶?
キャンプファイヤー?
のど自慢?
演歌?
唱歌?

いいえ。
それは、
ズバリ!

「過ぎ去りし永遠の日々」(coba)
(オシャレカンケイの手紙BGMで有名)

らしいです。


3月の職場で。

「marieさんってアコーディオンやってるんだよね?」

「えっ、えぇ、まあ。。。」

「じゃあ、今度の送別会で弾ける? オシャレカンケイの曲。手紙朗読の後ろでうっすらと」

「えっ(汗)」

みたいなやりとりがあって、わかったんです。

今や、アコーディオンといえば、横森さんではなくcoba、
cobaといえばあの曲、なわけです。

ヘタレなのでとっさにお断りしちゃいましたが(恥)
アコーディオン弾きなら、この曲をレパートリーに入れておかなくちゃね。
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# by accomarie | 2009-03-12 23:02 | La musiq

あるブログを読んで

ある小6の子がクラスでいじめにあい、不登校になった。

担任の先生はクラス全員にその子への手紙を書かせ、それを持って家を訪れ「学校に来て」と説得したそうだ。

その子は、行きますといったけれど、
心はまだ行けない状態。

お母さんは悩んでいる。


私の小中時代も、よくそういうことをする先生がいた。
今も先生はそういうことをして、学校に来させようとするんだね。


私見だけど、先生、それは効果ないと思いますよ。
むしろ、プレッシャーが与えられて、逆効果です。

だって、クラス全員のそんな手紙なんて、うれしくないもの。
言葉なんて、手紙なんて、なんとでも書けるもの。

いじめた側は「反省」で気持ちを切り替えられても、
いじめられた側の記憶はそう簡単には消えません。

負の記憶が残った教室に通うことは、苦痛以外のなにものでもない。ましてその子は特に感受性の豊かな子だもの。

お母さん、負の記憶の教室へ登校させないで。

勉強や学校生活の頑張りなら応援してもいいけど、
登校を頑張らさせてはだめです。

きっと、
頑張らないと行けないつらい教室には行かなくていいよ
って言って欲しいよね?

お母さん、学校はそこだけではありません。

その子にあった場所をみつけてあげて。
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# by accomarie | 2009-03-10 21:35 | 雑記 Mon cahier
気になってたんですが、新色の赤が出たということで我慢できずについにお買い上げ。

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アンデス25Fです。

どんな楽器かといいますと、リコーダーの音が出るメロディオン(←たぶん全国的にはピアニカのほうが有名。でも我がH小ではメロディオンだったので。)です。

和音を出せるので、ひとりでリコーダーアンサンブルみたいなことができます。

ピタ〜ゴラ〜・ス・イッチ♪
みたいな。
なんとも脱力系。

小3のとき、軽い気持ちで市内リコーダーアンサンブルコンクール参加希望を出し、S崎先生による校内選抜で落とされて以来、鬼門だった笛系。

これなら音は笛だけど鍵盤!
こんな私にうってつけの楽器。

小さい音だと安定しないので、思いっきり吹いたほうがいいみたい。

夜中に笛吹くとへびがでるらしいので、今夜はもうやめときます。
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# by accomarie | 2008-12-27 22:54 | La musiq